幼児が困ったときの相談役やアドバイザーというスタンスで

かえって安心して見ていることができるようになるものです子どもにも

幼児なのですこのような
多くの場合は雑談の中で、子どもの問いかけから起こるだろう。そうでない場合には、親が子どもが食いついてくる話題を見つけたところから始まるかもしれない。対話とはあることがらについて、お互いの考えを出し合って合意を目指すことだ。また、片方の疑問に対して答えを言い放って終わるのではなく、理解に必要な情報を与えながら理解を深めさせて、結論に導くことだ。対話をする時、どちらかが完全な受け身になることはない。

育てる上で必要不可欠なものですので
お互いに、そこにある話題について考えていなければならない。そして、その考えを相手にきちんと伝えるために言葉を選び、相手の言葉についても誤解の無いようにしっかりと吟味をするのだ。そうやって、お互いの考えを受け止め合うのが対話だと考えている。まさに、個別指導の授業だろう。ここで大切なのは、理解をできるだけ曖昧にさせないこと。子どもの発言に対して、言葉足らずで何を言いたいのかが分かりにくいこともあるだろう。

教育は切りはなせない

「口答え」ができる子は強い者にも屈しない人になる再び職場をイメージしてください。中間管理職のさんとBさんがいます上司には従順なYESマンです。必要とあらば上さんは部下には厳しい人なのですが、に口答えなどしません。上司からは優秀な部下と思われています。司にも噛みつきます。上司もの口答えにはまったく参るなぁ」一方Bさんも部下には厳しい人なのですが、とこぼしますさんとBさんのどちらを応援したくなるでしょうかBさん派という人が多いのではないでしょうか自分の正しいと思うことを、自坌り強いものにも率直に伝えられる勇気は、一般に美徳とされます。

幼児には本当に強い人になってほしいと思いますではなくて自分の息子にはそういう人になってほしいと思いませんか?それなのに、自分がたてつかれるとつい「口答えするんじゃないの!」と言ってしまうのですよねまず、少なくとも、自分より圧倒的に強い存在である親に口答えする勇気は心の中で称えてあげていいと思います。また、親に口答えできるのは、親のことを心から信頼しているからです。親としては自信を感じていいところですそのうえで、口答えをすること自体を否定するのではなく、その口答えの内容が正当なものかどうかを議論するようにしま子どもは子どもなりの稚拙な論理で口答えしてきます。それをバカにしないで、前述の「聴くスキル」で、できるだけ最後まで聴いてあげるのです。そういうやりとりを通して、どもの論理的思考力が磨かれます。

幼児の心の淋しさは増すばかリでしょう私どもは

祖父母の責任感のない無条件のかわいがりも、今の社会においては大切なことだと思います。これが男の子の心に〈本当に響く〉叱り方です!「今·ここ」しか存在しない◆叱るときはその場で息子さんと生活していて、時間の感覚のズレを感じることありませんか?どうも息子の体内時計が狂っている気がします。はい、狂ってます。それも大きく。時間は社会全体で統-されているから、意味をなします。個人でバラバラだったりすると大変です。待ち合わせや約束ができませんからね。

幼児だけの留守番は極力避けてほしいですね

しかし「男の子時計」は恐ろしいことになっていまお母さんも薄々は気づいているでしょお母さんの時計はクオーツあるいは電波時計です。!社会全体ときちんとシンクロして、協調性をもって時を刻んでいます。とても高性能です。かたや「男の子時計」はというと、どう考えてもおかしいです。まず秒針の進み方が不規則です。その時々で速くなったり、遅くなったり、この時点で時計かどうか怪しい感じです。小学生のときに使った、算数セット覚えていますか?それについていた時計!後ろのところにツマミがついていて、自由に時間が動かせられるものです。

      幼児はさまざまなストレスを受けています
      子どもが話し終わるまで
      育児はうまくいかない!という