幼児の気持ちを聴き

子どもは自分は悪くないと自己主張をするでしょうし

基本的には「逃走」に向かいますが、逃げ場を失えば「闘争」に向かいます。適度なストレスは人間には必要ですので、ストレスを無くす事は好ましくありません。大切な事は、ストレスを持続させない事と、ストレスに対する耐性を付ける事です。fld.防衛のメカニズムで主要な成長過程母子関係と社会性出産後の母子関係は、人間にとって最も大切な時期です。言わばバタフライエフェクトの最初の蝶の羽ばたきです。

しつけにおいても

出産後の母子関係は人間にとって、どの様な意味持っているのでしょう?それは「社会性」の原点であり、全ての感情や感覚の原点なのです。社会性は他人を信頼する事で成り立っています。その信頼は、親子の間の「愛着」を他人に応用した物なのです。親子間で愛着が育まれていなければ、応用すべき愛着が無い為、社会性を持てません。その愛着の原点が、母子関係にあるのです。

 

教育をすることも時には必要です

もうだめ↓「持てるよ!これらすべて、がっちりさんの嫌いな指示·命令が入っていないことにご注目!共通するのは「こんなすごいこと、できるかな。できないよねぇというニュアンスです。そう言われる「受けて立とう!」負けず嫌いのこのタイプには、と燃え立ちます。確実に着火できますよ。ってはいけない!無意識のうちに出ちゃう言葉ってありませんか。けれどそれが、子どもによくない影響を与えているとしたら??タイプ別につい言いがちな言葉と、それに代わる言い換えのフードを紹介します。
幼児の心を

子どもは落ち着いて

ちゃっかりさん▼▼▼「ごめん」「どうする?「ごめんごめん」これが口グセになっている人、いませんか。親だって間違います。ですから本当に悪い時は謝ります。気になるのは、特に悪くないのに謝る人です。えば子どもがむせた時の「ごめんごめん。お母さんが急がせたかな」。ここでご注意。ことちゃっかりさんには、安易な「ごめん」は禁句です。下手に出すぎないでください。

子どもの適応能力にとっては恐ろしいものですそこでまず

つまり、お手伝いをさせれば、「受け入れられる」と言うベースが作られ、お手伝いさせなければ「受け入れてもらえない」と言うベースが出来てしまうのです。更に、お手伝いをさせて、失敗した時の対応一つでまた別のベースが構築されます。失敗しても「次は上手く行く様に頑張ろうね」と、失敗した事を責めずに続けさせれば、次第に上手く出来る様になりますので、それが「自信」と言うべースになります。また、上手く出来る様になって「任される」事で、信頼されている事を感じます。親から任されると言う事は、愛着が信頼に変わる事でもあるのです。

幼児にすることが大切です

親子の愛着を信頼に変えて他者へ広げた物が社会性となります。その親子の愛着を信頼に変えるのが、親の「任せる」と言う行為なのです。これが、お手伝いしたいと言った子供に、お手伝いをさせなかったらどうなるでしょう?まずは「受け入れてもらえない」と言うベースが出来てしまいます。手伝わせて失敗した時に、「まだ早かった」とか、「一人でやった方が早い」とか言えば、子供は自信を失います。すると子供は、手伝う事に不安感を持ってしまい、それがベースとなってしまいます。